練習しにスタジオ来たけど体調悪い・・・そんな時は!?

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Multi Drummerのひろいです。

みなさん、風邪などひかずに元気にドラムが叩けているでしょうか。

適度な気持ちの良い汗をかきながら元気にドラムが叩ければ良いのですが、体調を崩してしまってはそうもいきません。

体調を崩す定番と言えば季節の変わり目!

加えて冬は寒さと乾燥!夏はクーラーの浴びすぎ!春秋は昼夜の気温差!

つまり、一年中体調を崩しやすいということです。

スタジオへ行かなくちゃ・・・

体調を崩すにしても前もって分かっていれば対策もできますし、それ用に予定を組むこともできます。

しかし、そんな都合よくはいきません。

昨日までは元気だったのに、朝起きたらなんだか風邪っぽい・・・こんなことは頻繁に起こります。

そんな時に困るのが、予約してあるスタジオです。

バンド練習ならば数日前に予約を済ませてあるでしょうし、個人練習は前日予約が一般的ですが、まさか次の日に体調を崩しているなんて思っていませんので、前日の予約だろうと急な体調不良には関係ありません。

「もう完全に無理だ・・・」というぐらいの体調不良でしたら、お金がもったいないですがキャンセルするしかありません。

バンド練習の場合なら、残りのメンバーだけで練習してもらい後日に立て替えてもらった割り勘分をメンバーに支払うという感じでしょうか。

ここからは個人練習についての話がメインになりますが、頑張れば練習に行けるという程度の体調不良の場合でしたら、キャンセル料もかかりますのでとりあえずスタジオへ行くでしょう。

ですが、いざスタジオへ着いてセッティングをし叩こうとしても、やっぱりいつものようには練習ができないはずです。

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小音量での練習やブラシの練習をしてみよう

セッティングをするにしても体力を使います。

そこから無理にいつものように爆音で思いっきりドラムを叩いて練習したのでは、体への負荷が大きすぎて体調不良の悪化が加速してしまいます。

ドラムを叩くために体を動かすこともそうですが、大音量の音が常に耳に入ってくるというのはそれだけでかなり身体の消耗につながります。

どうしてもこれを練習しなければいけない!?というものがある場合はしょうがないですが、少し体調が悪いなと感じた時は無理をしていつものように練習するのではなく、省エネで音量の小さい練習をしましょう。

弱く叩く練習や、ブラシを使う人や今後使っていこうと考えている人はブラシの練習も良いでしょう。

スティックを使うにしても弱く叩くというのは、普段以上にコントロールを必要とします。

VIC FIRTH BRUSHES Wire ブラシ ドラムスティック VIC-HB
by カエレバ

人の心に響くのは抑揚のある演奏

ドラムの演奏というのは常に思いっきりフルパワーで叩いていたのでは、抑揚がなく表現力に乏しい演奏になってしまいます。

日常的な会話にしても抑揚があるから耳に入ってきますし、聞き手にとってもどこが重要かを把握しやすくなります。

常に大声で喋りかけられても、ただただうるさいだけです。

これはドラムにおいても同じで、大きい音、小さい音、中くらいの音というように、音量をコントロールし使い分けることで、聴き手の耳や心に自然と入ってきます。

大きな音で思いっきり叩けばそれは迫力があってカッコイイかもしれませんが、常にその状態では聴き手もそれが当たり前になるので、迫力を迫力として感じなくなってきます。

小さい音があるから大きい音が活きてきますし、より強調されます。

その逆に大きい音があるから小さい音が、穏やかに耳に入ってきます。

小さい音での練習をすることで、スティックコントロールの質をさらに高め、ドラムを演奏するということにおいても表現力について見直してみましょう。

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